「コンテンツとして価値がない」

自分のいまを表す言葉としてもっとも適切な言葉はこれ
私は何者にもなれなかった人なので、何かを持っている人を羨ましく思うと当時に、じゃあ自分があと20歳若かったらそこから努力に努力を重ね何者かになろうと努力しただろうか?と思うと、絶対しないんだよね。自分の過去にそこまでの後悔がない。あえて言うなら努力せずとも天から何かを与えてもらえるんならありがたく頂戴する程度。あとこの会社には就職しない(笑うところ)。
何者にもなれなかったが、何者にもならない人生にも矜持があり、私はそれで満足しているので、人を羨ましく思いながらも目指そうとは思わない、そういうつまらない人間である。誰かの価値あるコンテンツとして生きてみるのも良かったけれど残念ながら器がありませんでした。努力も才能のひとつだと人は言うけどほんとそれ。努力ができるって才能だよ。無価値な人間として今日も会社に出向き、だれでもできる仕事をこなし、税金を納める毎日。とらえ様によっては今すぐ死んだほうが良いのでは???とも思えるが、毎日ごはんは美味しいし、観たい映画もテレビも聴きたい音楽もあるし猫がかわいいので、当面は無事に無価値なまま生きながらえる所存です。かしこ

荒れ放題

家が荒れている。
先日、社員旅行で1週間ほど家を空けていて、帰ってきてからも荷物を片付ける気が起きず、スーツケースは出しっぱなしで、お土産や旅行グッズがそこらに散乱している。洗濯物が乾かないのでベランダに出しっぱなしだし、猫は縦横無尽に暴れ毛をまき散らし時々カリモクのソファに粗相をする。この世の地獄である。
部屋の乱れは心の乱れ。ハイローだ3代目だケイタナカだなどと騒いでいる場合ではない。地に足の着いた生活が一番でその他が二番。何度も何度も同じことを繰り返しているのに学習しない。もういい加減、いい加減にしないか、ちゃんとした生活をしよう。出したらしまう。無くなったら捨てる。私は綺麗なおうちに住みたいのだ…。

HiGH&LOW全部観たあとの感想など

全部観た。とりあえずハイロー最高でした。

HiGH&LOWのここが良い

  • 映像が派手

ハイローがハイロー足るのはアクションありきであることは間違いがなくて、特に長回しでのアクションシーンとかはマジでヤバい。思わず笑ってしまうくらい時間と金と手間がかかっているのが分かる。テレビ版も映画もテンション爆上げです。以下はTHE MOVIE2のトレーラー動画なんですが本編もこのテンションとクオリティなので決して予告詐欺ではないです。
m.youtube.com
ちなみにテレビ版でもこのクオリティ変わらんの異常すぎない?

  • キャラが濃い

登場人物がやたらと多いので全員を把握することはまずむりなんだけど(本気のLDHファンの方ならいけるのかも?九龍まで把握するの無理ゲーじゃない?そもそも台詞のないキャラクターにまで名前付けるのやめてくれない?)主要人物はキャラクターがめちゃめちゃ立ってるので分かりやすい。まずファッションやカラーがチーム毎で明確に分かれているので、誰がどのチームの人かがすぐ分かる。こんなに洋服のジャンルって豊富なのかよと驚いてしまうほど。ヤンキー文化舐めたらアカンかった。一番好きなファッションはやはり達磨一家。赤い法被が美しい!!!

  • 爆イケだらけ

とにかく顔がよい男が多い。勿論そうではなく肉体派の人も多いけど(例:関口メンディ)普通の俳優陣も多く出ていて、しかもそれがとんでもない人数で一気に大抗争を繰り広げるため、画面の全てが爆イケだらけという恐ろしい事態になる。また顔のよいメンズが殴り合って顔を歪める姿が大量に見れるのも最高。みんな身体能力がめちゃめちゃ高いしガタイも良いので迫力が凄い。RUDEのパルクールは特にとんでもないです(あっ顔の話ではない…)

  • 普通に曲が良い

三代目とかEXILE系の音楽は一切!!本当に一切!!!!聴かない私ですら、各チームのテーマ曲が流れるとテンション上がるし、この映画は音楽の力が相当強いということがわかります。マイティーとか全然好きじゃないけど音楽だけは良いからな…

HiGH&LOWのここがだめ

  • 脚本ガバガバ

ここがだめっていうかこのガバガバさもハイローのある意味良いところなのではと思うけれど。ツッコミどころが多すぎるのでちゃんとストーリーを考えながら追いたい人には全く向かない。私も普段は考察厨なので最初は色々考えながら観てたけど、あっこれそういう楽しみ方してちゃダメなやつだと気付いてからは考えることを止めました。THE MOVIE2、3はかなり頑張ってる感あった。それ以外はマジでダメ。

  • 最早人間業ではない

脚本ガバガバな一言にまとめられる部分ではあるけど。あれだけボコボコに殴り合っても死人が出ないところとか、ボスの一言ですぐ回復するところがヤバい。season1で達磨一家と山王連合会が喧嘩する場面、かなりボコボコにやられた達磨一家が、日向の登場であっという間に回復する姿を見て、あっ日向の美しさはエリクサー的な役割があるんですね…わかります…と脳内補完することで解決した。

  • ハイスピード撮影使いすぎ

これほんとやめて欲しい。大事な場面はほぼ全てスローモーション。2倍速で見たほうがストレス無く観れるのでは、と思うレベル。あと過去の回想多すぎ問題もある。もう過去のトラウマシーンとか子供時代の美しい思い出とかいいから…話を進めてくれ…。特にテレビ版は酷いので途中で投げ出しそうになる。

以下はただの感想、雑感です

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HiGH&LOWはじめて観た感想など

新たな沼を探索する中あらゆる人がおすすめとして挙げているハイローが気になったのでseason1とseason2の5話まで観た記録を残しておく。最後まで見終わった後に感想が変わるかもしれないので。

観たきっかけはもちろん林遣都であることは言うまでもないんだけど、いつまで経っても出てこないから途中から本来の目的は大分薄れて普通に楽しく見てしまった。あのドラマはヤバい。観る麻薬。偏差値が下がり真面目なシーンであればあるほど笑えてしまう。身体能力がやたら高い爆イケ達が現代日本とは思えないスラム街で暴れるだけの話なのに何がこんなに楽しいのか(マッドマックスや北斗の拳的な世紀末みがある)。深夜枠の30分ドラマにしては金と手間がかかり過ぎていて、ワンカットで撮られたアクションシーンとか、これどうやって撮影してるの…という方向で気になり過ぎて仕方がない。LDHさん半端ない。
物語の根底に流れる、男らしさ!友情!!喧嘩!!!悪そうな奴は大体友達!!!!みたいなノリも異世界の話として観れば楽しい。ストーリーを文章に起こすと2行で終わる気もするけど、細かい伏線とか多すぎる登場人物ひとりひとりの背景とかを考えると頭がついていかなくなってしまう。でもついていく必要など無いのがハイローの良いところ。30分のMVとして観ていて楽しい。色々なタイプの爆イケが観れるMV。
season2になった途端話が過去編になってしまい、コブラさん推しとして不満を感じたものの(この時点でハイロー沼に嵌りつつある)(でも一番の推しはまだ存在しない。コブラさんは暫定首位。日向とスモーキーのポテンシャルに期待している)、井浦新の登場で個人的に大盛り上がりした。ARATA大好き!!その顔が!!!LDHの人だけじゃなくて普通の俳優がメインキャラとして活躍してるのも、ハイローの長所です。season1に比べ、アクションに頼らずエモいストーリー物として見せてくるのでちょっとどういうテンションで見ていいのか分からなかったけど、意外と普通のドラマ(世界観は普通ではない)として見れてしまった。残りの5話と映画が…スピンオフ含めて4作?かな??たぶんあっという間に観てしまうけれど、しばらくはこの異世界を楽しみたいと思います。

日常記録

なんか気持ち悪い日記書いちゃったから…埋めとこ…と思って。
近況でもメモろうかと思ったけど2年くらい何も生活に変化がなく、そりゃ仕事がどうとか猫がかわいいとかあるけど、私自身はどうなのだ、と思うと、特に何も変わらず平穏な毎日で、今日夜ごはん何を食べようとか漫画アプリの無料チケット消化せなとか録画したあの番組を見ておかなきゃHD一杯になっちゃうなぁとかそういう感じでつまり特に書くことが無かった。
先月何してた?と聞かれても、正直何も思い出せない。ここ2年以上ずーっと。これはヤバイ。既に中年という領域に全身浸かってる身としてはこのまま棺桶コースになるのではという恐怖がある。だから突然刺激を求めて漫画とかドラマのフィクションの世界にハマるのだろうか。

私が中学生の頃、ビジュアル系にハマっていて、雑誌を片っ端から読み漁りラジオを聴くために夜更かしをして音楽番組は録画した映像を100回観てた。部屋にはポスターを張りまくってちょっとかなりヤバいエリアになってた。良くあの環境で受験勉強できたなと思う。でも、そんな情熱も、3年で飽きた。自ら飽きたのか、世の中的にブームが去っていったからそれに伴って自分も興味を失ったのか、他に興味が移ったのか。きっかけは覚えていない。
そのあとは別に何かにハマるほどでもなく、聴く音楽のジャンルも変わり、あえて言うなら部活?が沼みたいなもんで毎日部活ばっかりだった。大学入ってからはもう学校生活マジでバラ色で超絶楽しい4年間で、酒と恋愛と友情とバイトに明け暮れて家にも帰らないそんな日常に、何らかの趣味的なものは必要がなかった。音楽と写真はやってたけど、そんなもの無くても毎日忙しく楽しかった。「あ、いま多分人生で一番楽しい時期だな」って当時から自覚もしてた。私の人生のピークはあそこです。あそこにすべてを置いてきてしまった…
そんで人生のピークを過ぎまくった今、日常の中にそこまでの楽しさを見出せる訳もなく、ものすごい体感速度で日々が過ぎて行っている。ジャニーズのおっかけしてる子とか、アイドルのファンとか、アニメの舞台の聖地巡礼しちゃうとか、そういうガチ勢の気持ちを長らく理解できていなかったけど、いまならわかるよ。。ハマれるものがあるのって楽しいよね…。

何が自分の琴線に触れるかなんて、触ろうとしないとわからない。積極的に色んなことに触れていかねば。とりあえず今したいのは、グッドルッキングガイを見続けることなので、7月ドラマで何を見るのかを考えている。本当は4月ドラマもいろいろ見ようと録画がんばったんだけど、録画分を観る前に2話が放送されて、2話も録画したけどまず1話を見なきゃで、でも1話を見るよりほかの録画したバラエティ番組とかを見ちゃったりして、気が付くと3話4話と溜まっていき、そのうち録画も忘れてしまって、もういいや~~~!!!ってなる。毎回かならず1~2本は。結局今期ちゃんと見れたのはコンフィデンスマンJP(長澤まさみの圧倒的パワーをかんじる)とおっさんずラブだけだった。ここ最近は、毎クール面白いと思えるドラマがあるので、来期も楽しみにしてる。最近の日本のドラマ面白くない?絶対数年前よりレベルが上がってる。早く7月になって欲しい。単純におっさんずラブロスに負けそうになってるだけ説が有力なんだけど…。
本当はせっかくのW杯イヤーなのでサッカーにのめり込みたいんだけど、周囲のゴタゴタのおかげで4年前のような熱を持った心からの応援がまったくできそうになく、それどころかさっさと終わって早くリーグ戦再開してくれよと切実に思っているので(推しチームが首位だから尚更)(しかも代表がひとりもいない)、ちょっと今回はそこまでじゃなくていいかな…という感じ。代表戦の日程的に、試合が見れないことが確定しているせいなのかも。野球も推しチームが絶賛最下位爆走中なのでのめり込めてない。チームが弱いときこそ応援するのが本当のサポーターなのでは説、ほんとそれなんだけど、メンタル弱すぎて受け止められないんで無理。

何も得るものが無い文章を長々と垂れ流す時間が一番の趣味なのかもしれないとふと思いました。終わり

おっさんずラブがつらい

※文字数3700字ある

 

最初はそこまでの思い入れもなくふわっと見始めたはずなのに、気が付くと仕事も家事も手につかないレベルでおっさんずラブの事ばかり考えて毎日が辛い。

これはまったく比喩ではない。普通の日常を返して欲しい。

そんな言いがかりをつけたくなる程のめり込んでいるんだけどtwitter界隈では自分と似たような人たちばかりなので少し安心する。それなのに視聴率は4%以下だという。なんで????私のタイムラインでは視聴率60%くらいなんだけど…(偏りすぎ) 

そもそも見始めたきっかけは田中圭が出てたから。田中圭は昔から「結構好き」な部類に入る俳優さんで、知ったきっかけは多分WATER BOYSなんだけどそれからなんとなく田中圭の顔好きだな~とぼんやり思っていて、はっきりと認識したのは鈴木おさむの「芸人交換日記」の舞台DVDを見た時だったと思う。芸人交換日記の田中圭はあんまりかっこいい役ではなくそれよりもオードリー若林の演技に号泣させられたほうが印象としては強いんだけど、改めて「あ、やっぱり顔と演技好きだな…」とその時確かに思っていた。

おっさんずラブの話に戻るけどそういう田中圭きっかけで見始めたのにも関わらずいまの私が考えるのは林遣都のことばかりだ。なんなんだ林遣都、というか牧。牧~~!!!!(ちなみに林遣都デビュー作の「バッテリー」はきっちり劇場に観に行っている)

おっさんずラブは「好きになってはいけない人なんていない」ということと、「自分の幸せより、相手の幸せを願う」というテーマ…つまりは「愛するとは何か?」みたいな中学生が考えそうなことをクソ真面目に丁寧に繰り返し語っているドラマだと個人的には思っている。ただ、そのテーマを主に担っているのが牧であり、春田がもうとにかく何も考えていない…いや正確には考えてるんだけど思慮が浅いので、ただひたすらに牧がかわいそうなシーンが多すぎてつらい。牧がつらい。牧を観ている私がつらい。こんなに最初から最後まで辛い役どころって恋愛ドラマ史上存在すんの??もうこっちは毎週毎週心臓止まりそうなんだけど!!!いい加減にしろ!!!!!!!11

そんな牧が5話でようやく少しだけ報われて幸せそうな顔をしたので私大歓喜。なんならちょっと泣いた。幸せそうな春田と牧を観て泣いた。でも、そのあとの春田とちずの海辺のシーンで気づいたのは、「好きになってはいけない人なんていない」ということは「結果的に誰かを傷つける」ということ。その好きな相手や自分自身ですらもその対象。そしてこの時点でその傷にとことん無自覚な春田。そういうとこだぞ 

春田が初めて牧に対しての感情を示したこの海のシーンは良すぎて(語彙力)20回くらい観た。そしてちずの辛さや苦しさは、一番リアルに私に響く。牧に幸せになって欲しいけどちずが苦しむのは仕方ないということじゃない。だから、6話でちずがちゃんと春田に想いを伝えられたことは、わがままの「自己満」かもしれなかったけど絶対に必要なことだった。ちずは、ずっと春田の…というか部長や牧との恋を応援してくれていて、男も女も関係ないと真顔で言い切るカッコよさがあって、春田とイイ感じの空気になることもたくさんあって(てゆうか絶対春田はちずのこと好きでしょ!!少なくとも牧と付き合うまでは!!)でもちずは自分の感情に気づいた瞬間に失恋しちゃって、それでもし何も言わずに春田の恋愛を応援する立場になってたらオイ~~~~~!!?!?!?って突っこんじゃうよ私が。

ちずが春田に告白した時に「そんなの俺だって…」と言いかけた春田。悲しすぎる。俺だって、何なんだよ~その台詞牧が聞いてたらどうするんだよ~あれ、さすがに聞こえてないよね…牧くん見てしまう率100%だから怖い…

そして、ちず以上にわがままを言えなかった牧。

「自分の幸せより相手の幸せを願う」なんて、そんなの奇麗事すぎて愛とは呼べないのではないか。6話の最後に牧が取った行動は正しかったのか?

牧の葛藤も辛さも苦しさも、全部抱えたうえで(もしくは春田と分け合って)二人の明るい又は泥沼の未来に進まなきゃいけなかった。あらゆる偏見や親問題その他たくさんの不幸、そういったものも全部ひっくるめて、「それでも好きだから一緒にいたい」…とは言えない牧。春田のほうはそれ以前の問題。それができなかった時点で二人ともきっと駄目だった。

でも、牧のことが好きなのかと問われて優しく微笑んだ春田のあの表情も、「武川さんと牧がヨリを戻すために俺が手を引くのは何か嫌だ」と思った春田の心の内も、なーーーーんにも知らない牧に(だって春田が言わないから!!!!!!)無条件に幸せな未来を妄信しろという方が土台無理な話。無理ゲー。エスパーかよ…。おそらく最初からコンプレックスというか引け目を感じていた牧に対して、ちずの存在や春田のお母さんの言葉のような”普通の幸せ”とかいうふわっとしたくだらない世間一般の価値観にボコボコにメンタルやられてる状態で、繰り返し、大丈夫だよって言ってくれる存在が皆無なんだもん。そんなの鋼のメンタルと強烈な思い込みスキルを持ってないとむりでしょ…

そしてその鋼メンタル&スキルを持つ部長のほうになびくのは最早仕方ないでしょ…(いや仕方なくないけど…まじで春田…そういうとこ…)

 

でも一方。

春田目線でみると、もともと好きだった幼馴染に突然告白をされて頭が混乱していて、おそらく牧に話を聞いてもらったり優しく慰めてもらいたかっただろうに(動揺している春田はデリカシー欠如マンなのでそういうこと普通にしそう)、突然冷たく別れを切り出されたのは、単純にどっちも辛すぎた。2話のときも同じようなシチュエーションで「悪いとこあったら直すから」と言っていたけれどそれとは重さが全然違って、とにかく春田も牧も悲しい感情が溢れすぎてて言葉を失うあの6話のラスト。私は2度目を観れていません(ちずの告白も辛くて観れない)

そして私が漫画や映画で一番嫌いな展開「それから●年後…」をやってしまったおっさんずラブ。お前の好みは聞いてねんだよという話だけど、でも仕方ないと今では受け入れる気持ちです。だってあと1話しかないし、エッッ 本当にあと1話?5時間スペシャルとかじゃないの…?

牧に必要なのは、相手の幸せを考える優しさではなく、自分の幸せが相手の幸せにつながる!!!と強く思える自信と強さ。そしてそのために、春田が牧に自信をつけさせてあげる必要が絶対にある訳で。今までずっと受け身で、自発的な行動がほぼ皆無だったはるたんが、牧のためにどこまで男になれるのか、私は本当に楽しみです…。

…春田がどういう心境で部長と暮らしてるのか知らないけど、まじでほんと何にも考えなしで家政婦替わりとして暮らしてるんだったらほんとうに春田の事嫌いになるし、逆に部長のことがちゃんと好きで一緒に暮らしてるんだったらそれはそれで牧の存在ただの踏み台だったん?????って怒り狂っちゃうけど、1話から6話までずっと見てきているが故にそういう簡単な結末になることは無いという確信があるので(大分不安定な確信ではある)、春田も牧も部長もちずも武川さんもマロも蝶子さんもまいまいもお兄ちゃんも、それぞれがちゃんと幸せで笑って泣ける最終回を期待している。牧春とか春牧とか最早そういう次元の話ではない。誰かを愛すことで誰かを傷つけて、でもそれでも誰かが誰かを好きだというパワーは何もかもを凌駕するのである。多分きっと。自信まったくないけど…だって予測が全部外れる超展開ばっかりだし…。あと春田の悪口しか書いてない気がするけど私が好きになるなら絶対に春田。いいやつ感はイチバンだし。何よりも身体がよい。

※春田は、牧に言われた「悪いところ10コ」を直しているのではないか…という説をtwitterで見かけて、でもそれが、牧の為なのか部長の為なのかはわからないけど、なんか切なくなってしまった。春田はズボラでいいんだよ~~~!!!!

 <春田の悪いところ(牧Ver.)が1年後どう変わったか>

1.優柔不断

2.朝不機嫌 ×→めっちゃ笑顔だった

3.服脱ぎっぱなし

4.好き嫌い多い △→健康そうな和食。唐揚げが好きなことを考えると苦手そう?

5.靴揃えない

6.皿洗いしない

7.ちょっとそれ一口ちょうだいって言う △→おそらく部長相手には言わないだろ…

8.改札に引っかかる

9.方向音痴

10.うつぶせで寝る ×→今は寝ていないらしい(公式インスタ・武蔵の部屋より)

 

ちなみに部長Verの悪いところシリーズ大好き。

1.可愛すぎる

2.存在が罪

3.ピュア

4.可愛すぎる

 

ピュアが悪口!斬新!!2話のこのシーン見るだけで元気出るからくり返し見ちゃう。

しかし改めて見てもここはとても象徴的なシーンで、悪いところを10コ即答できる牧と、まったく悪いところがでてこない部長では、春田に対しての理解度がもう雲泥の差というか。部長にとってのはるたんは王子様で、牧にとっては普通の彼氏なんだな。

えっこの流れで部長エンドとか無いよね???せめてちずにして????? 

 

長文になりましたが以上です。自分の考えをまとめるための文章なので特に何かが明らかになるようなものではありません。ご了承ください。