来たる冬に備え

いままでの賃貸は石油NGだったから無縁だった石油ストーブを遂に買ったよ!

今の時代にファンヒーターじゃなくてこれ…?感が強いけど単に見た目が可愛いからだよ!(ほんとはアラジンが見た目的に超ベストだけどサイズが合わなかったんだよ…)
うちのリビングが18畳くらいで、このひとつ下のモデルがコンクリート18畳迄対応のだったからそれでいいじゃん?って思うんだけど、「寒いのやだ!大は小を兼ねる!!!」とごねる夫の意見に押し切られ無駄に馬力のあるストーブを購入する羽目に。
燃費のこととかあるじゃん…て思うけどまぁ部屋が暖まったら切ってエアコンに切り替えればよいか、どうせ1日数時間しか使わないしということです。個人的にはヤカンを置けばお湯飲み放題になるということの方がメリットがでかい。焼き芋も焼けるし。まだ灯油買ってないから使ってないんだけど楽しみ~~

食レポ

両親が我が家にやってきた。日帰りで。
張り切って作った料理を、的確な表現で褒める母(単純においしいって言うだけじゃなくて、これどうやって作ったの?私も作りたいわとかこれは玉ねぎがアクセントになっててとてもよいね!とか、手を抜いた無印の炊き込みご飯に対しても、こういうの便利よね~お店の味って感じで楽なのがいちばんよねとか)。日ごろから料理をする人でないとできないコメントで、私の料理を主に食している夫の褒め言葉はただひとつ「これうまい」なので、それはそれで別にぜんぜん良いのだけれど、的確に褒められるとまた頑張ろうという気になるんだなと改めて感じたという話。
ローストポークが好評でした。作るの楽な割に見た目が豪華だからまたやろう。

呆れるほどの寒さより、レンジで温めた台詞より、

(ここ1ヶ月ずっとチャットモンチー聴いてる病気)

イライラともやもやと夜の冷たい空気で死にたいって毎日思う最近、
いや最近というか波がありつつも10代の頃からずっとだな。
気が付いたら20代をすっとばした感覚。あーあ年老いるのってこわい
ほうれい線が恐ろしい。
地球爆発しないかな。

駅がクソ遠い新居のおかげで土日は立派な引きこもりで、イトーヨーカドーのネットスーパーとamazonとzozotownだけで生きてる

光の光の光の愛の光の

私は小さい頃に子ども劇場という団体に所属していて、いま思うとなんとなく宗教または政治団体の後ろ盾の臭いがしなくもない…と思ったけれどそんなことはさておき、定期的に演劇などの舞台を親子で鑑賞しましょうよという目的の団体だったのだけれど、そういうものが日常的に観れる環境にあったというのは非常によいことだった。楽しかったし私の人格形成の一要素になっていると感じる。
アンネの日記」の舞台は非常に衝撃的でいまでもはっきり覚えている。生まれて初めてバレエを観たのも子ども劇場主宰のヤツだったし、時には演劇、ダンス、バレエ、ミュージカルなどなど、結構なんでもアリ的な感じで、次はなんだろう?と結構わくわくしていた気がする。
中学生くらいになってからはあんまり行かなくなったけど(会費高いのに…母ごめん)、この団体に所属している子どもたち同士で行われる地域交流的なやつは積極的に参加していた。高校生になると、自分達が青年部として地域交流を主催?する側にまわることになるんだけどそれがまぁ楽しかったんだよね、子どもたちと一緒にキャンプ行ったりとか。

今日とつぜんそのことを思い出し、なんとなくネットで検索してみたら、私が入り浸った超絶ボロい団体事務所がいまでも現役で、しかも高校生たちが、当時の私たちがそうであったように、子どもたちの為にクリスマス会やら七夕やらの企画を考えている様子がfacebookに上がっていた。あのクーラーの無いボロボロの事務所で、くだらない企画を考えては「いや小学生相手にこれはねーよw」とか言いながらわいわいやってたあの頃は確かにすごく楽しかった!!!面倒臭い~とか口では言いつつ本当は楽しかったんだ!!!!!と思いだして泣きそうになるわけです。

いまでも一番しっかりと覚えているのは夏のキャンプの夜。子どもたちが寝静まったあと、高校生(運営側)のわたしたちだけでテントを抜け出し駐車場にごろんと寝そべって、うわー星の量やばくね?とか言い合ったあの瞬間。コンクリートが熱を持って背中が暖かかった。私たちはべつに友達ではないので、わざわざ休みの日に会って遊んだりとかはしなくって、事務局での集会のあとに皆でなんとなくカラオケ行ったことが1、2回ある程度で、とにかくそんなにプライベートなことを話すほど仲良くは無かったのに、あのキャンプ場で全員で、ただ星を見たことだけは鮮明に覚えている。
ハタチを過ぎ、社会人になり、東京に出てきていた数名と渋谷で飲んだことがあるんだけど、その時に誰かがふと「あのキャンプ場で観た星、すごかったよね」と言ってて、なんだか少し嬉しかったのでした。
てゆうかすごい青春じゃない?私、青春してたっぽくない??

この話の流れで思いだしたんだけど高校生の頃、上記団体のお仲間が「●●●(当時人気絶頂だった某ビジュアル系バンドのボーカル)が俺の友達の兄ちゃんをホテルに誘った!あいつはゲイだ!!!」と訴えてきて、ふーんそうなんだとおもっていたけどその数年後に結婚したので彼はゲイではなかった(バイかもしれないけど)。
すげえどうでもいい話だな。

7月30日。3年と10ヵ月住んだ目黒区のおうちから引っ越しを敢行。
今までは「仮暮らし」感が強かったから買わなかった大型家具を大量に買い込む日々。

https://www.instagram.com/p/BIgFkUCDG7R/
https://www.instagram.com/p/BIgFkUCDG7R/

なんだかんだで↑から1カ月、ようやく買い込んだ家具たちが一通り揃い、段ボールがほぼ無くなり、家らしくなってきた。使い道が決まっていない部屋がひとつ残っているけれど、当分の間は物置と化する気配・・・

で、昨日は溜まったポイント大放出ということで、遂に自動お掃除機を買ってしまった。

最初はルンバさんにするつもりだったのだけれど、店頭に行って実際に動いている様を見てしまうと、ルンバのアホさ加減が際立ってしまい(がっつんがっつんぶつかり過ぎ)、なんかちょっとこれは…買ったばかりの家具が傷つくのでは…と微妙な空気が漂ったところで、△でおなじみのルーロさんがその優秀さをアピールしはじめ、そのままご購入という流れに。
(後で調べてわかったことだけど、ルンバのアホさは結構有名で、ガンガンぶつかっても良い人向けのロボットだそうで)


予算オーバーだったけど、新しいペットを迎えたみたいな気分になったのでお勧めです。
名前はまだ無いけどとりあえずピロピロって呼んでる(ブラシがピロピロしてるから)。

購入翌日、早速動かしてみた。ダイニングテーブルの椅子の間とかにもするする入っていき、出口に迷いつつなんとか脱出する様子がかわいい。微妙に方向を変えつつちゃんと自力でおうちに帰る様も優秀でかわいい。でも毛足長めのキッチンマットの上に乗り上げ、毛を巻き込んでフリーズしてしまい早速ブラシ1本を駄目にしてしまった。取説に、2cm以上の毛足があるマットは駄目だよってちゃんと書かれていたのに対応しなかった私が悪い。気をつけます。

あとはビストロを買えば完璧だけど、毎日料理する訳でもなく、今のオーブンレンジに大きな不満がある訳でもなく…なので、本当に買うかどうかは微妙なところ。お金使い過ぎ。

先週観た映画

シン・ゴジラが最高だったのでこの素晴らしさを伝えたいと思ったけれど私の言語能力ではビタイチ伝えることができないので、世の中に溢れかえるネタバレの無いシン・ゴジラ批評をお読みいただき、皆様劇場に足をお運びいただければと存じます。
蒲田くんのキュートさに心を射抜かれて、いつか公式で蒲田くんぬいぐるみとか発売になるのを夢見ています。

〆切が守れない病

仕事となるとまた別なんだけど(死に値するので)、プライベートのことだとまったくもって〆切とか約束の時間とかが守れなさ過ぎて自分は脳に欠陥があるのではないか?と疑うレベルなのですが、仕事だと守れるので、気の持ちようなのだと。今回いろいろ書類とかを期日までに郵送しなきゃいけなかったのに、〆切直前にやればよいかと思っていたらその〆切の日に書類が「必着」と書いてありそれはつまりいまからでは間に合わないという事実。でもしれっと出すけど。
仕事でも、破りはしないが〆切ギリギリにならないと動かないので、こういうのってどうすれば守れるようになるんだろう。脳がおかしい。脳のせいにしたい。