イタリア旅行 3日目

年が明けちゃったよ!明けましておめでとうございます!

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イタリア旅行 1~2日目

1ヵ月空いちゃって最早、あれは夢…?状態だけど書くよ!

家の近くから成田空港までバスが出ていて超ラクチンということを覚える。
Wifi借りて荷物預けて出国手続きして、アリタリア航空で13時間。
7時間を超えるフライトははじめてだったので、編み物して時間潰そうと考え、かぎ針と毛糸を持ち込んだ。行きの飛行機だけで手袋の片手が完成した…両手はむりだった(疲れて寝た)。
何度寝ても「まだ30分しか経ってない…」状態なのがつらい
映画は字幕が日本語対応してないのばっかりで見る気が起きない


https://www.instagram.com/p/BMmVH2hALcd/
長かった…飛行機やだー#仕事放り投げ旅行


13時間後、ミラノ・マルペンサ空港に無事到着。
JTBの人が迎えに来てくれていて、ホテルまでバスで送ってくれる。
なにこれ超楽~~!!旅行代理店べんり~~!!
※いままで海外旅行をするときに代理店を使ったことがなかったので新鮮

バスの中から街並みを見て興奮する。ただ田舎のほうの風景はどこも同じだから本当にここがイタリアなのか疑問になるレベル。
ホテルに19時くらいに到着し、機内食の食べ過ぎと疲れでそのまま寝た。jet lagあまり気にならず。

まとめ

長距離移動でマジこれだけ絶対持っていくべき必需品リストです。

  • メディキュット
  • ネックピロー
  • ニベアかワセリン
  • オフラインでもできるゲームをインストールしたiPhone※キャンディクラッシュとかソリティアなど

イタリア6泊8日旅行

今回もまた会社のお金で旅行に行けるシステムを駆使し、今年はイタリアへ行きました。さすがに全額は負担してくれなかったから10万弱は自費だけど、10万円でヨーロッパ行けて、しかも会社公認で堂々と休んで良いなんて、こんな機会は二度とねーわと思ったのでまったく迷わなかった。
(今回は強制ではなく、ヨーロッパ行きたい人は言ってね方式)
(自費負担したくない人はバリとかハワイあたりに行ってる)
私は自分のライフログをとることが好きだからまた改めて書くけど、これからイタリア旅行をお考えの方へ言いたいことは

  • イタリアはどこへ行っても良い匂いがして幸せ(特にミラノ)
  • いくらおいしくても食事は飽きる
  • 3都市以上行きたいなら2週間は無いと足が死ぬ
  • 移動の13時間は意外とどうにかなる
  • スーツケースは限界まで軽いものを用意するべき

ということです。
詳細は後日まとめて書こう。
なんにせよ一生分の綺麗なものを見れて、私は帰りの飛行機が落ちても悔いは無いと思う程度には幸せだった。

来たる冬に備え

いままでの賃貸は石油NGだったから無縁だった石油ストーブを遂に買ったよ!

今の時代にファンヒーターじゃなくてこれ…?感が強いけど単に見た目が可愛いからだよ!(ほんとはアラジンが見た目的に超ベストだけどサイズが合わなかったんだよ…)
うちのリビングが18畳くらいで、このひとつ下のモデルがコンクリート18畳迄対応のだったからそれでいいじゃん?って思うんだけど、「寒いのやだ!大は小を兼ねる!!!」とごねる夫の意見に押し切られ無駄に馬力のあるストーブを購入する羽目に。
燃費のこととかあるじゃん…て思うけどまぁ部屋が暖まったら切ってエアコンに切り替えればよいか、どうせ1日数時間しか使わないしということです。個人的にはヤカンを置けばお湯飲み放題になるということの方がメリットがでかい。焼き芋も焼けるし。まだ灯油買ってないから使ってないんだけど楽しみ~~

食レポ

両親が我が家にやってきた。日帰りで。
張り切って作った料理を、的確な表現で褒める母(単純においしいって言うだけじゃなくて、これどうやって作ったの?私も作りたいわとかこれは玉ねぎがアクセントになっててとてもよいね!とか、手を抜いた無印の炊き込みご飯に対しても、こういうの便利よね~お店の味って感じで楽なのがいちばんよねとか)。日ごろから料理をする人でないとできないコメントで、私の料理を主に食している夫の褒め言葉はただひとつ「これうまい」なので、それはそれで別にぜんぜん良いのだけれど、的確に褒められるとまた頑張ろうという気になるんだなと改めて感じたという話。
ローストポークが好評でした。作るの楽な割に見た目が豪華だからまたやろう。

呆れるほどの寒さより、レンジで温めた台詞より、

(ここ1ヶ月ずっとチャットモンチー聴いてる病気)

イライラともやもやと夜の冷たい空気で死にたいって毎日思う最近、
いや最近というか波がありつつも10代の頃からずっとだな。
気が付いたら20代をすっとばした感覚。あーあ年老いるのってこわい
ほうれい線が恐ろしい。
地球爆発しないかな。

駅がクソ遠い新居のおかげで土日は立派な引きこもりで、イトーヨーカドーのネットスーパーとamazonとzozotownだけで生きてる

光の光の光の愛の光の

私は小さい頃に子ども劇場という団体に所属していて、いま思うとなんとなく宗教または政治団体の後ろ盾の臭いがしなくもない…と思ったけれどそんなことはさておき、定期的に演劇などの舞台を親子で鑑賞しましょうよという目的の団体だったのだけれど、そういうものが日常的に観れる環境にあったというのは非常によいことだった。楽しかったし私の人格形成の一要素になっていると感じる。
アンネの日記」の舞台は非常に衝撃的でいまでもはっきり覚えている。生まれて初めてバレエを観たのも子ども劇場主宰のヤツだったし、時には演劇、ダンス、バレエ、ミュージカルなどなど、結構なんでもアリ的な感じで、次はなんだろう?と結構わくわくしていた気がする。
中学生くらいになってからはあんまり行かなくなったけど(会費高いのに…母ごめん)、この団体に所属している子どもたち同士で行われる地域交流的なやつは積極的に参加していた。高校生になると、自分達が青年部として地域交流を主催?する側にまわることになるんだけどそれがまぁ楽しかったんだよね、子どもたちと一緒にキャンプ行ったりとか。

今日とつぜんそのことを思い出し、なんとなくネットで検索してみたら、私が入り浸った超絶ボロい団体事務所がいまでも現役で、しかも高校生たちが、当時の私たちがそうであったように、子どもたちの為にクリスマス会やら七夕やらの企画を考えている様子がfacebookに上がっていた。あのクーラーの無いボロボロの事務所で、くだらない企画を考えては「いや小学生相手にこれはねーよw」とか言いながらわいわいやってたあの頃は確かにすごく楽しかった!!!面倒臭い~とか口では言いつつ本当は楽しかったんだ!!!!!と思いだして泣きそうになるわけです。

いまでも一番しっかりと覚えているのは夏のキャンプの夜。子どもたちが寝静まったあと、高校生(運営側)のわたしたちだけでテントを抜け出し駐車場にごろんと寝そべって、うわー星の量やばくね?とか言い合ったあの瞬間。コンクリートが熱を持って背中が暖かかった。私たちはべつに友達ではないので、わざわざ休みの日に会って遊んだりとかはしなくって、事務局での集会のあとに皆でなんとなくカラオケ行ったことが1、2回ある程度で、とにかくそんなにプライベートなことを話すほど仲良くは無かったのに、あのキャンプ場で全員で、ただ星を見たことだけは鮮明に覚えている。
ハタチを過ぎ、社会人になり、東京に出てきていた数名と渋谷で飲んだことがあるんだけど、その時に誰かがふと「あのキャンプ場で観た星、すごかったよね」と言ってて、なんだか少し嬉しかったのでした。
てゆうかすごい青春じゃない?私、青春してたっぽくない??

この話の流れで思いだしたんだけど高校生の頃、上記団体のお仲間が「●●●(当時人気絶頂だった某ビジュアル系バンドのボーカル)が俺の友達の兄ちゃんをホテルに誘った!あいつはゲイだ!!!」と訴えてきて、ふーんそうなんだとおもっていたけどその数年後に結婚したので彼はゲイではなかった(バイかもしれないけど)。
すげえどうでもいい話だな。