夢の話

世界一つまらないと言われる夢の話メモ

新しい家に引っ越している。なぜか冷蔵庫が4つくらいある。外出しようと煙草を吸いながら階段を降りようとするが、なぜか階段はゴミだらけで降りるのが大変。煙草の灰がゴミの中に落ちる。これは火事になるのでは…と思い火のついた灰を消しながら外に出る。

オシャレで雰囲気の良いお店で夫を待っている。17時には仕事が終わると聞いているのに、20時を過ぎても連絡がない。赤ワインがとんでもなく美味い。銘柄を覚えておきたくてスマホでラベルの写真を撮った。

…というところで目が覚めた。あのおいしいワインはどこで飲めるのか…

勤めるリアル

少し前に「転職活動をしている」と書いたが結果的に転職はしなかった。2次面接までいって次が最終面接です、となったときに、年収の面での伸びしろの少なさとか仕事内容のこととかいろいろ現実が見えてきて辞退したのだった。

良い会社だと思うけど。新しいことを始めるほどのテンションに持っていけなかった。

だから私は今でもこの古びてくたびれた会社で原稿修正作業に勤しんでいるのです

これまでの夜を繋ぎ合わせてそれを過去と言うならば

わかりもしない未来を勝手に想像して悲観してるなんて馬鹿らしい、といつかの私が言っています

なんもかんも面倒くさくなるのはいつになっても変わらない。上手に生きられるようになったと思ってたけど誤魔化すのが上手くなっただけなのか。

こういうの全部吹き飛ばすだけの強いパワーあふれる「何か」に近頃触れていないのだな。

お金が欲しい。5000兆円とはいわないけど5億円は欲しい。お金がすべてじゃないけどお金で買えないものなんてほとんどないじゃないか。

そしてどこか遠くに行きたい。メキシコとか。アラスカとか。最終的には日本に戻ってきて「やっぱり日本が一番だよね」とか糞みたいな事を言いながら死にたい。