ひさびさにしごとがんばったよ

やらなくちゃいけない事が雪崩の様に突然押し寄せてきたものだから妙にマイナスな意味でのハイになってしまって辛かった。いくら息を吸っても空気が足りない。いくら言葉を発してもなにひとつ伝えられてない。もっともっともっともっと、て無駄にあくせく動いて手汗かいちゃって窒息しそうで楽しいのか辛いのか泣きたいのか解らなくなったので仕事放棄して飲みに行った。
仲のよい同期数人と飲んで、最初は仕事が忙しいだの何だのって言ってここでも言葉を吐き出そうとしたけど、いい感じに酔いが回ってみると全部が馬鹿みたいに映ってどうでもいいと思った。皆で楽しくしていれば誤魔化しでも何でもいいじゃんと思えた。
帰り道でKと二人になり、これからの楽しい予定を思い付くまま話していたら(レバ刺し食べにいこうとかおでんパーティーしようとかそんなの)、叶うか解らない予定の羅列にすら安心出来てしまうから、私はきっともっとシンプルに成り立っているんだと思う。つまり単純だって事。