私を呼び出した彼女がした話は予想した1番から4番のその全ての予想の斜め45度上をゆくもので、「私実は会社の先輩と半年前から付き合っててしかも今一緒に住んでてそれで別れたいって思ってるの」という内容で私は文字通り開いた口が塞がりませんでした\(^o^)/世界は私が思うより3倍速で回っているのでしょうか。
彼女と私は多分一番仲が良くて、少なくとも彼女は私のことが大好きで、私も彼女のことがそれなりに好きででもまぁ若干彼女の私に対する好意に甘えてる部分が多かったけれど、そうやって二人で9ヶ月来た筈なのに、私はこの9ヶ月間一体何を見てきたんだろうと思うと本当に悲しくて彼女の抱えている悩みがどうとかそんなのはどうでもよくなってしまいました。こんなに長い間気付かずに来た自分の間抜けさに笑えてくる。馬鹿じゃなかろうか。そして何よりも、今まで知らないのをいい事に、彼女を傷つける発言*1を私は度々していて、その鈍感さに穴があったら入りたい心境です。勿論彼女は私にも誰にも気付かれ無い様に頑張っていただろうし、社内の事だから言いたくてもいえないのはよく解るけど、でもそれにしても私の鈍感さは犯罪モノのような気がします。
ああ私本当に人の嘘を見抜くのが下手過ぎて泣ける。相手の話はいつも丸呑みするだけだもの。どうして私の見ているものが本物だって言えるんだろう!!

*1:彼女の彼氏の事を「性格わるそう」とか、「あなたと○○さん(その先輩)が付き合ってるって噂あるらしいけどほんとありえないよなー!」とか。ひどい