こうゆう感情って急にやってくるものなのだ

同期の人に 私がどれだけ会社にいることを辛いと思っているか を笑いながら話したら、「そんなに辛いならなんで辞めないの」と言われた。「そんなに」って、「そんなに」大したことなのか解らない。感情の物差しは人それぞれ違うだろうけど、彼の物差しで見たら私の辛さはぶっちぎっているんだろうな。そうだったのか、とちょっと驚いた。
なんで辞めないのって、そりゃあ辞める体力が無いからだ。辞める事は私にとって続ける事よりも難しいよ。今を変化させる恐怖はいつでも最大級。転職サイト見て、あぁルート営業か事務になりたいな!とか笑いながら言ったりもしてて、でもそれはあまり現実味を帯びていない事はよく解っている。解ってるけど現状を好転させたいとも思う。意味ワカンネ。
月曜の朝、毎週やってる就業前の勉強会の為に早起きして駅までの道を走りながら、ああ今眠るように死ねる薬があれば躊躇わず飲み込むんだろうな と思った。ぶっちぎってます。いつもギリギリで生きていたいからっ…!そんな訳が無い。
いくらマイナスを並べてみた所で、仕事を楽しいとか思う瞬間が全く無いとは言い切れない現実。私は大丈夫です。