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今日観た映画

人のセックスを笑うな を観ました。
忍成修吾が一人勝ちの映画だと思った。松山ケンイチ演じるみるめ君は駄目野郎すぎて、こうゆうのを可愛いと思えるのも今だからであって、彼は将来絶対に碌でもない人生を歩む事になるだろうと思った。大きなお世話です。
女とは適当な生き物である。意思を貫く事と流される事、自分にとって最良なほう(楽しいほう)を選択しているだけ。それが出来るのはきっと女だからだ。という感想がひとつ。もうひとつは、フィッシュマンズの名曲『MY LIFE』が訳解らんカバーされててショックだという感想。
タイトル英訳の「Don't laugh at my romance」がとても気に入った。こちらの方がこの話の本質を突いている。けどあえて日本語「人のセックスを笑うな」という奇抜なタイトルにしたナオコーラさんはすごい。

追記。
いろいろな人の感想を呼んでみると、松ケンかっこいいとか恋愛っていいねとかしあわせな気持ちになれるとかそういうのが多いようでびっくり。そうなのかー私捻くれた視線でしか見れなかったー。恋愛に溺れる男の人が好きじゃないからかもしれない。