自分より下を見ても安心なんてできないよ

私は、泣いて喚いて、私かわいそうでしょアピールに精一杯だった。
(でもあんまり意味は無いこと実は気付いてる。)
私は泣いて喚くけど、Kは泣く事も喚く事もできないようなので*1、私も泣いて喚くのは控えようと思った。かわいそうな私たちだけど、前を向く以外の選択肢は残されてはいないようだった。それに気付いたKはえらい。私はいつまでも地団駄踏んでいたい。
前も書いたけど、ほんとうに、なるようにしかならない。それはプラスの意味でありマイナスの意味でもある。
濃密な時間はいらない。表面だけ、薄っぺらい関係性が欲しい。知り合いの言葉を借りるならば、『無責任に、軽薄な出会いをくりかえす』の。たまに自分の重みで潰れそうになる。

*1:男の子だしね!