祈りにも似て否なる話題を持って。

今日は早く帰ろう、早く帰って22時には眠ろう、そう思っていたのに結局会社を出たのは睡眠予定時間の22時だった。しかもそのあとご飯を食べて飲んでしまったのでまだ家に辿り着いてない。
家に帰りたいと思う時と帰りたくないと思う時がある。私の家は、ほんとうに驚く程外界から遮断された空間なので、時々自分しか存在していないような気になって怖くなります。自分の輪郭ばかりが浮かび上がる様はなかなか、恐ろしいです。ただそれが心地良く感じて望む時も確実にあるので一概には言えません。
職業柄、また、環境の影響で、どうしよもなく常にひとりでいる感覚。自分の濃度ばかりが高くなるのに中身が見当たらない。
写真はいつかの目黒川。