4月19日

誕生日を迎えた瞬間、私は渋谷駅のホームで人の波に揉まれていました。
私、四半世紀も生きてしまった。生きてしまいました。どうしよう。どうなるんだろう。これから先のビジョンが曖昧過ぎて、途方に暮れている最中です。学生の頃はある程度数年先の事を考えながら生きてきたけれど、今ほんとうにこの先どうなるかが全く見えない状態。おそろしい!!!(白目むき出しで)
そんな話はともかく。
誕生日当日の夜、会社の同期と先輩がお誕生日会を開いてくれた。18時半に来てね!と言われて、同期の子の家に行くと、玄関に画用紙が貼ってあり、「ウェルカム!パーティ会場はこちら→」。えええ…。おそるおそる入り口を開けて入ると、クラッカーぱーん、♪ハッピバースディトゥーユー、おめでとーぱちぱち、はいろうそく消して!という一通りのベタな流れをやって頂いた。照れる。
そこから先は、手作りのケーキと料理を食べながら、いつもと変わらない会話をして、私の誕生日は終わった。土曜日で会社が無いって言うのに、わざわざ先輩達にまで集まって頂いて、プレゼントも貰っちゃって、歳を取るのもわるいことばかりじゃない、と思う。今後の事は何も考えていないけど、こうやって日常の楽しいばかりを集めてどうにか誤魔化し続けていけるところまで行く予定なの。ノープラン。