僕の短所をジョークにしても眉をひそめないで

そうさ僕らはエイリアンズ。最近なんとなくこの曲が好き。
高校の友人達と、先日結婚した共通の友人の結婚祝い品を買いに。けっこん。もう結婚をするお年頃なのだ。信じらんないまだ私は自分のことばかりで精一杯で誰かの人生におおきく関わる自信なんてこれっぽっちもねーです。まじです。
結婚祝いのプレゼントは、いろいろ見て喚きながら結局これに落ち着いた。新宿ハンズは夢の国。
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これなら「既に買ってあるから無駄!」にはならなさそうだし。私も欲しい。お風呂場でキリンジかけて大声で歌いたい。

彼・彼女達といると、余りに制服を着ていた自分達を鮮明に思い出しすぎて、でもそれはよく考えれば酷く昔の事で、そのギャップに上手く付いていく事が出来ず思考回路はショート寸前。だってついこの間までわたしたち茶色のスカートとピンクのブラウスで笑ってたじゃない?(※変な色の制服でした。)なのに今、みんな名刺を持ってお金を稼いで自分を食わせていて、中には結婚とかしちゃう人もいたりして。変だ。変すぎる。
友人の一人が言った。『俺さぁ10年近くみんなといてさ、今回あの子が結婚するとか言ってさ、妙なんだけど、恋愛感情とかじゃなくて凄く悲しくなった。』
解るよ。肉体年齢と思考回路がどこかで繋がらなくなってしまったんだ。今の自分達が抜け殻のような気さえしてしまう。