猫と写真と鉄板焼

1:猫カフェに行く。






猫カフェの隣にあった看板であまりのシュールさに写真を撮らずにはいられなかったの図
2:写美へ、写真展を観に行く。

これずっと楽しみにしてた。森山大道は今年70歳になる訳で、それでも彼は膨大な量の写真を撮り続けるスタイルを変えずに突き進んでゆくのかと思うと、思わずニヤリとしてしまいます。(大道さんが感度高いフィルムばかりを好むのは、ありとあらゆる場所で即シャッターが切れるように、という話を聞いた事がある。)
ハワイのほうの会場に足を踏み入れた瞬間、思わず全身に鳥肌たった。大きい写真はそれだけで意味を持つし、展示方法や組み方がとても良かった。と思う!しろうとなのに偉そうでごめんなさい!!会場にはカメラを下げたおしゃれ小僧がおおくてげんなりでした!!
レトロスペクティヴのほうでは有名な写真がいくつも、あの犬の写真とか、が見れたのでよかった。ハワイのほうだけでももう一度観たい。森山大道の写真をあれだけの大きさと心地よい組み方の流れで見れる機会はそう多くないと思う。
3:鉄板焼を食べる。
そのまま恵比寿で飲む事にして、鉄板焼を食べた。また皆で旅行に行こうか、と言って、以前その旅行で行った海はそれはもうここは日本ですか?って程綺麗で天気もべらぼーに良かった事を思い出して、またあそこに同じ人達で行けたらどんなに楽しいか想像してみる。