ごめんねダーリン

週末は音も無く滑り落ちて終わる。あわあわわ。

土曜、同期の子に「バーベキューしませんか」と誘われていた。「私の友達や友達の友達や、とにかくたくさんの人を集めて河原でやるの、20人くらい来るよ、友達増やそうよ絶対楽しいから」と。私はどうしても行くとは言えなくてズルズル、結局適当に理由をつけて断ってしまった。だって確実に私はアウェイな状況な訳で、なんで知らない人と野外で肉を食べなきゃならないのか解らなかった。一人の人と確実に向き合えていれば、友人なんかこれ以上必要無い、と思う。誰か一人がいればそれでいい。その人と向き合って楽しい時間が過ごせればそれだけでいい。でも実際、私はなかなか上手く人と向き合えていないので、そういう意味では無理矢理にでも友人作りに励まなきゃいけないのかもしれない。(人見知りだからそれも難しい。)
人との付き合いの仕方が変わったと自分でも思う。付かず離れずを繰り返すようになった。一番楽な方法ばかりを探すようになった。100かゼロしか選べない自分を心から面倒臭いと思った。おとなになるとはこういう事を指すのでしょうか?私だけでなく多くの人がそうなのかと思うとなんとも悲しいばかりです。♪それなりに年は取ったのに焦りばかりが募って、なんて歌が私の最近のテーマになっちゃってるよ空しい。少し前にもこの曲紹介してた気がする、サンタラの独白って言う曲でとてもいい曲なので皆聴いてみてください。何も片付かない間に朝は来るし、でも多分それなりにやっていけちゃうし、そんなもんなのかなー。誰かに100を求めるなんてそんな馬鹿な。私はそういうの、もう止めたのよ。
もうモラトリアムがどうとか言ってる歳でもないし世の中の大学生を馬鹿に出来る位の思考の切り替えは出来ているんだよ。それを悲しい事だとは思わないんだよ。人との距離感に関しては少し悲しい事態になってるけれど、それも仕方が無いの、きっと皆そうやって上手い具合に折り合いつけているんだろうし。早く色々に慣れなくてはいけない。後ろを見ている余裕も失くさなくてはいけない。