干乾びた言葉を繋いでそれでも僕らシンプルな想いを伝えたいだけなの。吹き抜けるくすんだあの日の風は昨日の廃墟に打ち捨てて君と笑う今を生きるのだ。


同期の子を連れてふらりと原宿に行くとラフォーレが凄い事になってた*1ので思わずまた小学生みたいな服を買ってしまいました。マルコマルカのでかTシャツ。これ…いつ着るんだろう。私は25歳です。言い聞かせないと忘れてしまう。都合の悪い事は忘れる脳味噌。
足首まであるスカート引き摺って炎天下の中、日々はなんて無意味な行為ばかりで埋め尽くされてるんだろうーとか思ったり思わなかったり。みんなアホみたいに洋服そんなに買い込んでそれどうすんの着るの?着ても似合わないよ?去年も大量に買ったんじゃないの?洋服は可愛いけどあなたが着ても可愛くないよ?てゆうかサイズ合ってないよ?誰のために着てるの?何のために着てるの?誰になりたいの?なんなの?  っっって。誰かと、自分に対して、向けた嫌な言葉が、ぐるぐる。
夏は思考が鈍る。鈍った思考の末に出てくる答えは意外と的を得ていたりもする。ぼんやりと数年前の夏と比べてしまう。怖いよぅ。夏怖い。大好きだけど怖い。
3年前は楽しかったな なんて思っても意味は無いので、これから先、3年前よりも楽しい出来事はたぶん起こらないのだろうなって肝に銘じて私は前だけ見て生きています。こんばんはこんばんは。明日は青空の下で音楽を聴くのです。

*1:しかも17時の、タイムセール真っ只中に行ってしまって、それはもう戦場