実家に帰ってきた夜、高校生の頃の夢を見た。懐かしい夢を見るのは場所のせいなのか。自分の深層心理が怖い。他人の夢の話はつまらないと思いますがメモのつもりで記します

何人かの知らない男の人たちとお酒を飲んでいた。ひとりのグラスが空になったので、私注いで来るよーと言ってグラス片手にドリンクバーまで走った。(お酒をセルフサービスで飲む場所らしい。)サーバーでビールを注ぐ。レバーを手前に引くとビールが出て奥に押すと泡が出るんだけど、いくら奥に押しても泡が出ない。え?なんで?と焦るが出ない。しばらく悪戦苦闘したが全く出ないので(今思うとなんでそこまで泡に執着してたのかわからない)、仕方なく泡無しビールをテーブルまで持って行く。ごめんなさい、と告げると、別にいいよーと言われる。
その時、部活(合唱部です)に行かなくちゃ行けない事を思い出し、急いで練習場所に向かう。ああ、もうみんな揃ってる。先生に謝る。怒られる。言い訳(「ビールの泡が出なかったんです!」)をしたら許してくれた。
夢の設定で『ここ暫く部活をサボっていた』状態だったらしく、部員の顔に知らない人が多かった。私が休んでいる間に入った人なんだろうなぁと考えながら皆と列に並ぶ。さて課題曲やります、と先生が言うが、私はまったく譜読みをしていないので当然解らない!よめない!曲しらない!きゃー!…どうやら他の部員も譜読みが出来ていないらしい。ほっとする私。じゃ、譜読みするところから始めましょうよ。と偉そうに先生に提言し、そうするかーと先生も同意した所で目が覚めた。