心はいつでも17さいだもん★とか言うのをやめようと最近思うようになった。(とか言って、昨日は「3歳でちゅ」とか言いまくってたけど。)
少し前、知り合いに「自分の人生に責任とりたくないだけでしょ」と言われたのがきっかけ。ほんとそのとおりです。もうそんな事言って笑ってられる場合ではなくて、私はもっと地に足をつけて生きなくちゃいけなくて、起こりもしないゆめものがたりだとか懐かしい過去のことだとか、そういうのばかりに囚われて今をおろそかにしてはいけないのだ。
しかしそれをも凌駕するような、圧倒的な過去の黄金パワー。正直後ろ髪ひかれてばっかりだ。簡単に、「そんな事もありましたね」なんて一言で括れる程、私は達観できていない。だって思い出すでしょう?冬の匂いとか、新幹線のホームとか、早朝の渋谷とか、犬の鳴き声とか、蕎麦の花、水玉の便箋、チョコミントパフェの味。まだ、過去をひとつひとつ取り出して懐かしがる程の余裕がない。振り返らないように必死に走って逃げるだけ。私は心も身体も25歳です。間違えようが無い。