日曜日。スコーンを焼きました。

月に数回しか料理しない癖に、料理するのが好きだとか言うのは邪道だと思う。思うけど、やっぱり料理してる時の頭からっぽになる感じとか、少しずつ頭に思い描いた姿に近づいていく工程を味わいたくて、たまに作りたくなるのです。しかもお菓子系。おかず・主食系も作るけど、お菓子の方が工作みたいで、たのしい!たまにしか料理しないから楽しめるんだって事は重々承知です!毎日やれっていわれたら死ぬ。
ベーキングパウダーとか買ってみたはいいけど、これ今回以外に使う機会はあるのかな。あとレーズンも。料理した事ない男の人がカレー作るのに3000円分の材料を買ってきたっていう笑い話があったりするけど私もそれに近いものがあるな。レパートリーを増やそう。そしてできれば食べてくれる人も探そう…。
せっかくなのでレシピ載せておきますっていってもクックパッドあたりで探してきたやつを勝手に改良(改悪)しただけなんだけど!!

◆レーズンスコーン(6〜7個分)
薄力粉・・・200g
ベーキングパウダー・・・大さじ1/2
砂糖・・・25g
塩・・・ちょびっと
バター・・・45g
卵・・・M1個
ヨーグルト・・・卵とあわせて100gくらい
レーズン・・・おこのみで
牛乳・・・ちょびっと

薄力粉とベーキングパウダーと砂糖とあわせてふるっておきます。バターは分量を量った上で1cm角くらいに切って冷蔵庫にいれておきます。室温に戻しちゃうと大変な事になります。卵を溶いてヨーグルトとあわせておきます。合計で100gぐらいになればよいです。レーズンは刻んでおいたほうが良いような気がします。
ふるった粉類MIXにバターを入れて、指でぐにぐにまぜます。ここでバターが溶けると大変な事になるので体温高い人は注意した方が身の為です。そぼろ状になったら、卵+ヨーグルトMIXを入れて木ベラとかゴムベラあたりで混ぜます。ここで練ると大変な事になるのでさっくり混ぜます。続けてレーズンも入れます。
できたら冷蔵庫で15分〜30分くらい寝かせると扱いやすくなると思います。
冷蔵庫から取り出したら、タネを3等分に切り分けた後、重ねます。また伸ばして3等分して重ねます。この行為を3回くらいするとタネがいいかんじに弾力が出ます。その後2cmくらいの厚さに伸ばして丸い金型で型抜きします。表面に牛乳を塗ります。この牛乳を塗る行為にどんな意味があるのかわかりません・・・でもやれって書いてあったからやります。200℃で余熱しておいたオーブンに入れて17分くらい焼いて完成です。お好みでホイップクリームとかコンフュチュールを添えるとお店で食べるやつっぽくなります。
ポイントはバターが溶けない様にすることと、型抜きするときにできるだけ切り口を潰さないようにすることだと思います、コップのふちとかで型抜きするのもアリですが、ふちが潰れてしまうと綺麗に膨らみません。バターはたぶん無塩のほうが良いけど、有塩バターでもおいしくできました。砂糖はお好みで増やしたり減らしたりすれば、おやつにも主食にもなると思います。レーズンの代わりにくるみ入れたりブルーベリー入れたりもね。
簡単だしケーキみたいにそこまで分量に細かくなくても良いと思うので、お気軽に作れるかんたんお菓子で気に入った次第です。またそのうち作ります(ただしあと15個くらい残ってる)