それでも儚さはあなたと知ろうかな

むりやり同期を連れていくと、二人とも仕事終わるの遅すぎて、綿飴の屋台はもう店仕舞いをしていた。せっかくだからじゃがバターとお好み焼きとビールを買い込んで、寒空の下夕飯がわりにがっつく。一年前は皆でいたなぁって思い出す。カラフルな熊手はライトアップされてキラキラで眩しく一年前と同じように綺麗でした。わたしは相変わらず中途半端で先行き不透明のどろどろでした。いちいち昔とくらべて落ち込んだり浮かれたりしていられない。
来週も酉の市があるので、綿飴を食べる!