読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

急に思い出したから書いておかなきゃと思ったんですけど、何週間か前に会社の人たちと飲んでいるときの話の流れで、ジャニーズのコンサートに連れて行かれた話です。
私はちいさいころから今まで一度もジャニーズにはまる事のなかった人生を歩んできていて、もちろん今現在もニノかっこいいよねっていうレベルでしかジャニーズを知らないのですが、同じ部署の先輩と後輩のふたりが私がまったく立ち入れないレベルのジャニーズオタで、その人たちと飲んでいる時に「nina19はジャニーズにはまる素質を持っている」というよくわからない評価を頂き、「あ、ちなみに明日(東京)ドームあるんですけど友達にチケット余ってるか聞いてみますね席どこでもいいですよね?あ、もしもし明日のドームチケット2枚ない?天井でいいんだけど、割れてるやつでさ。あ、ある?いくら?えー定価なのなんで?あ、◎◎のせいかーじゃしょうがないよねちょっとまって。nina19さん6500円ですけどいいですよね?あ、もしもしーじゃそのチケット明日現地で!」
ものの5分。私は一言も返事をしていない。ジャニーズファンこええ
お金が発生している以上もちろん次の日ちゃんとドーム行ったんですけど、何に驚いたかといえば、ファンの子達の歓声が上がる場所が毎回同じであること(こういう動きをしたらみんな一斉にキャーっていう、みたいなのが台本があるが如く統一されてた)と、モニターに映るステージ映像に歌詞が表示されるシステムです。なにあれすごい。曲を知らない私には超便利だった。
また行きたいと強く思うわけではないが、あそこまで徹底したサービス空間を見せられると、ディズニーランド並の異次元トリップ体験ができるなと思いました。好きになるひとの気持ちがよくわかったし、詳しくなりました、ジャニーズに。なんか9月にまた連れて行かれるらしいんですけど(また違うジャニーズの人。後輩の本命らしい)、その時は曲をちゃんと覚えてから行きたいと思います。あ、こうやってはまっていくのかしら。こっわー。