私の救世主。

何の前触れもなく突如現れた救世主は全てが私の為にあるようにすら思えました。そんな訳がないけど。
私に出来ることや私の持ち物は、とてもすくないと思っていた。でもひょっとしたら自分で気づいていない何かが、私の手の中に残っているのかもしれない。私も誰かを救えるのかもしれない。人に優しくなりたいです。