気がついたら5月も終盤なのである。
最近は仕事もそれ以外もすべてが緩くてきとうに動いている。といっても暇という訳ではなく、相変わらず仕事は余裕で終電を逃すし業績的にもギリギリだ。でもなんというか、それにも慣れたというか当たり前になりつつあるというかただの社畜というか。どうせ、いつかは辞めるし、と思っていると心も軽い。転職「したい」のではなく、転職「せざるを得ない」のだ。いつかは。
ここ数ヶ月で変わったことがひとつ。将来を見据え、お金やら保険やら引越しやら、そういうことで頭を悩ませることがおおくなった。気がついたら30歳も目前。自分を正しく生かすために、きちんとしなきゃなぁ、と思っています。私の周りが既婚者・子持ちばかりだからかもしれない。そろそろ家買おうと思うんだけど〜とか姑が〜とか子供の保育園が〜とか35歳までに1000万貯める為には〜とか、ひさびさ集まるとそういう話ばっかり。しかもファミレスで。ただのババアの集まりじゃねーかと思ったけど私も立派なババアですもの。きちんとしたい。
自分が結婚するかどうかなんて判らないし、するかもしれないしできないかもしれない。適齢期って人には言われるけど自分はまだまだ遊んでいたいと思っているし、でもそれってひょっとしたら一生そう思い続けるかもしれないし。何にせよ、私は周りの誰からも影響を受けず、ひとりで生きていけるひとになりたいと思い続けている。完全体の私になりたい。スーパーマン。スーパー私。そういう自分は嫌いじゃないです。頑固なだけだけど。
という結論の出ない話。