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yume memo yume memo

今日はもう帰れないということで腹をくくったのでこうやって日記とか書いちゃうてへぺろ

世界一どうでもいい夢の話です。
私は比較的夢をたくさん見るのだけれど、その夢の中に出てくる「家」という存在は、東京に住んで丸5年以上が過ぎたにも関わらず、未だに実家なのであった。
東京の家は一度も出てきたことがない。今の家(世田谷区)も、引っ越す前の家(中野区)も、恋人の家も出てきたことがない。
実家はとても頻繁に出てくるし、両親も、兄も、犬も、当たり前にそこに居る。現在、リアル実家の庭は、花壇や植木でなんだかすごいことになっているのだけれど、まだ私が大学2年生くらいまでの、一面芝生だった時の光景を夢に見ることが多い。
私の脳味噌はそこで止まっている。まだ東京を、安住の地と認めていないのだ。心のどこかでおそらく。
これから私も家庭を持って、ひとつの場所に長くとどまることになったなら、その時は夢に新しい我が家が出てくるのかな。そうなったらなんか、すごいよなぁ。本当の意味で、その時が、大人になる時というやつかもしんないなぁ。そこまで大げさにしなくてもいんだけど。
そんなとりとめのない話を、さびしいオフィスよりお送りする午前0時前。