昔のことは思い出さない

何もかもがうまくいかないとはこのことだ。仕事も家庭も、私自身のことも。何年も前のことを急に思い出したり…というのは嘘で意図的に思い出しては反芻する。甘くもなければ痛くもない、ただそこに有るだけの事で何の感情も湧かない。でも思い出す行為に意味があるのだと思う。
自分の行きたい方向へ向かえないのは私のせい。脳味噌捨てたい

あと10日で30歳になります。私の心は18から何も成長できておりません。身体だけはおとなになり、中年になり、老化し、朽ち果てる。

入学式を迎えたこどもたちとその親とすれ違う。昔は子ども目線だったがいまは親目線で眺めていることに気付いた。子どもはかわいいが恐ろしい存在でもある。私は自分の生活が変わるのが怖い。お金を稼げなくなるのが怖い。人を育てるのが怖い。無条件で可愛がれる自信がなくて怖い。だからときどき会う友人の子どもにかわいいねぇって言っているくらいがちょうど良いのだと言い聞かせている。ていうか今できても困るというただそれ一点。

最近風邪気味で、咳のしすぎで肋骨が折れたくさい。人生2度め。