30さいになった

アラサー
三十路
負け犬
ババア
・・・
数々の罵詈雑言が似合うこちら側、会社のお姉さま方には「早くこっち側おいでよ^^楽になるよ^^」と言われていたのでさほど躊躇することなく寧ろ喜びに溢れて飛び込むことができました。誕生日の翌日には、今年30周年を迎える同い年のネズミーランド(シーだけど)に遊びに行った。6年ぶりくらい。あんまりネズミに興味は無いが、いざ行ってみるとやっぱりたのしい!いま話題の午後の紅茶プレゼンツ30連泊キャンペーンのやつ応募したくなっちゃった。実際通勤が大変になるだけですけどね。

誕生日へと日付が変わる瞬間に帰宅した旦那様は、慣れない手つきで青山フラワーマーケットの花束とモエ・エ・シャンドンのシャンパンを抱えプレゼントしてくれました。物はいらないが(お金ないし)花をくれよ(花屋から家までの帰路で感じる、男性特有の恥ずかしい感じを味わっていただきたかった)と前々から言っていて、でも誕生日の直前まで喧嘩しててお互い黙秘を貫き会話が全くない冷戦状態だったため、突然のプレゼントに「あ、ありがとう…(苦笑い)」という微妙な反応しかできなかった。

30歳という仰々しい年齢になりましたのでそれ相応のものを自分で買おうと思っています。ボーナスで!!!時計かバッグがアクセサリーが有力。でもふだんから時計ってしてないし、高いバッグは怖くて持ち歩けなくなりそうだし、アクセサリーもぶっちゃけいろいろ持ってるからこれ以上増やしても付けなさそう。さてどうするか。