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メモ

夏が終わる感じが悲しく、一年で一番好きな季節が緩慢に死んでゆく様を私も緩慢な動きで見送るしかないのだった。まってーいかないでーと後ろ髪を鷲掴みたい、来年なんて遠すぎて待てない。

今日は知らない人と浮気をしている(現在進行形)夢を観た。なんだかつるんとしたやや小デブの、気持ちの悪い人だった。その人にキスをされた。夢の中で「気持ち悪」と思った。でもその人が私の浮気相手なのだ。なぜか舞台は祖父母の家で、窓際の、長い渡り廊下で、その浮気相手と話をしていた。旦那が私の腕を掴みどこかに連れて行こうとしていた。そこで目が覚めた。

目を覚ましてみるとやや寝過ごしていたみたいであわてて着替えて顔を洗ってあれこれして家を出た。私は目覚めてから10分で家を出られる特技を持つ!(自慢して良い部類の特技ではないのでいつもは黙っています)

マリッジブルー的なやつは特に起こっていないけれど、準備がおっつかなくて、でもあれこれをちまちま作る作業がたのしゅうてたのしゅうて、永遠に私は結婚式の準備をしていたいと思った。