いやな夢ばかりたくさん見る と思っていたけれど、そうではなく、いやな夢ばかりいつまでも覚えていてしまうのだと思った。

夫と別れる夢。喧嘩ではなく、淡々と、もう離婚しかないという雰囲気になっていた。夫に、「あなたはいつも自分と一緒の時にイライラしているように見える」と告げられた。そっちのためにも、別れた方が良いのではというニュアンスで、だからこそ私は何も言えなかった。一方的に理不尽に突きつけられたものではなく、私が不快な思いをし、夫も不快な思いをしていて、それを解消するための提案だったからだ。
私は、いやだと思いながらもそう口にすることが出来ず、とりあえず親とかに何て言おう…しばらく黙ってても気付かれないものかな、会社の人にもばれるかな、どうしよう。そんなことばかり考えていて、「こんな時でも自分の体裁を守ることばかりなんだな」と自分で自分に嫌気が差した。→ここまでが夢
朝起きて、夢で良かったと心底思いました。おわり。