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コタキナバル旅行 2日目

もっと簡潔にしようとおもったのに書き出すといろいろ思い出すんだな。

1月2日

早起きして朝食を食べる。
旅行にいくとなぜか早起きって苦じゃなくなるよね

(牛乳にピントが合ってしまった)
写真手前にぼやっと写っているサラダ、ふつうのレタスとドレッシングにドライトマトを乗せてみただけなんだけど、信じられないくらい美味しくて、朝食時はこればっかり食べていた。日本に戻ってから、ドライトマトをカルディで買って自分で作ってみたのけれど、なんか違う。ドライトマトの味とかドレッシングとか。また食べたい。
その他のごはんは、日本食、中華、イタリアン、現地ごはんなどなど何でもあったけれど、全体的な味のクオリティは日本のビジネスホテルのほうが上です。パンケーキとかパサパサだったし…(食べられない程ではないけどホテルの金額を考えると)

美味しい朝食は20分でかきこんで、ホテルから直接出ているスピードボートでマムティック島へ。10分くらいですぐ着いた。島ではホテルのスタッフが荷物番してくれて楽ちん〜というかすべての島で荷物は放っていたけれど。

となりに座っていた夫婦。ボリューミィな体。
マムティックは、海はそれなりに綺麗だけど、シュノーケリングを目的とすると、泳げるスペースが区切られていて、狭い。そして若干干潮気味の時間帯だったらしくて、泳げない程ではないけど、浅い。魚影はそこそこ。ビーチで寝たり潜ったりしている内にホテルに戻る時間になった。マムティック島には泳ぐ以外にすることがないので、ごはん食べたりしたい人は違う島をおすすめします。のんびりしたい人にはおすすめです。

夜。コタキナバルの市街地へ。センターポイントという大型ショッピングセンターが、ガイドブックよく載っていたので行ってみた。ここがびっくりするくらいしょぼくて「ガイドブックの触れ込みはなんだったのか」とテンションだだ下がりだった。

ぬいぐるみがいっぱい売ってた。ぬいぐるみ専門店的なお店が多い。
地下にあるスーパーは唯一、良かったです。

ごはんはセンターポイントから徒歩5分くらいにあるシーフロントで。

味は普通、アルコール類がくそたかい(マレーシア全体が、アルコールはくそたかい)けど雰囲気は良かった。
その後おなじくシーフロント内にあるマッサージ屋さんでマッサージしてもらって(1hで50〜60RMくらい)、ついてくれた子とカタコト英語で盛り上がりつつ、このお店には翌日も行くことになるのですが、そんなこんなでホテルに戻って就寝。つかれた。

自分の英語力の無さが浮き彫りになるなと思った。勉強という意味での英語であれば、夫よりも私のほうが何倍も出来ると思うのだけれど、実際海外で役立つのは夫の英語力(インドを放浪したりちょいちょい海外旅行したり、仕事でも海外勤務してたのでコミュニケーションは得意な様子)。本当に助かった。受験英語は価値無しです。