読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

仕事とごはんのことばっかり考えている場合じゃない

平日は仕事で、休日はごはん。私の脳味噌はその二つ。
なんだかとても悲しい、私の人生はこんなものではない。お姫様は結婚して幸せに暮らしました、の後に待っている生活はこんなにも残念な形なのか?(わたしがお姫様じゃないのがいけないのか、もうすぐ31のくせに姫とかwwwっうぇwwwwww)べつに毎日の生活が悲しいとは思わない、毎日職場の人とどうでもいい話をして家に帰ってごはんを作って食べて夫の帰りを待つ生活は幸せに満ちている。
でも悲しい。
…私は私のためにもっと時間を使うべきではないのか。
このあと子どもができたりしたらそんなことを言っている場合じゃなくなるのを分っている。それは人間ひとりの生命を私が握ることになるのだから、そういう責任感の元、自分の娯楽よりも優先させるべきことがあるからだ。
でも今は違う。もっと自由。もっとフリーダム。私はもっと馬鹿みたいに散財したり酒を飲んだり好きな洋服を着たり歌を歌ったり猫と遊んだりする権利がある。自分で稼いだ金を自分のことに使って何が悪いのだ。誰も悪いって言っていないのに、自分で勝手に制限をつけてしまっていたのではないか。おかげさまで我が家の家計は完全分離型であり、二人の年収は同じくらいなのだから、その上家事の大半は私がこなしているのだから、それくらい許されたって、いいよね。
というわけで本日より私は一層フリーダムに生きようと思います。不貞行為に及ばぬよう、自分で自分を戒める所存です。以上