おしゃれ男子が苦手な話

自分で自分のファッションに自信が無いからなのか、わたし自身もよくわかってないけれど、おしゃれ男子が苦手です。できればとなりに立ちたくないし目を見て話をすることも出来ません。いや、おしゃれで顔が残念な方であれば、そのギャップを微笑ましく思えるのでそれはそれでアリな気もします。でも基本的には苦手です。
具体的にいえばネイルしてる男の人とか(ビジュアル系とかじゃなくて。小指だけ黒のネイルしてる人とかいるじゃん)。あとサルエルパンツを着こなす人。マルジェラとか着ちゃう人。白シャツにハーフパンツに黒縁めがねにあごひげにハットかぶる人とかも苦手。彼女の服借りちゃいましたとか言ってレディースの服を着こなしちゃう人。20代後半以降で0Gとかのぶっといボディピアスしてる人(ボディピ痕が残ってる状態だけであれば逆に萌える)。あと基本的にアパレル屋の男の人は苦手だな…。少し前に流行った(?)きこりファッションとかは微笑ましいからアリ。
逆に好きな服装は学生の頃から変わらなくて、黒ポロシャツにチノパンに白いスニーカー。それだけで大好きって告白できる。だから私は夫にやたらとポロシャツを着せる。放っておくとB系の服ばっかり着るから…
お前のコンプレックスで他人disってんじゃねえよと言われればその通りなのだが、おしゃれな男子が好きだという女性は世の中の少数派です!!これは絶対そうです!!!!男の人が女性の派手なネイルに嫌悪感を感じるのと同じレベルで、男子のおしゃれは受け入れられないないと感じています。でもファッションに口出されるのって男女共通で良い思いはしないから、みんなぐっと我慢をしています。私もあなたも我慢しているんです。だからもうおしゃれなんてしなくて良いじゃないですか。ユニクロ無印で何が悪いのでしょう。むしろ皆制服でいるべき。毎朝悩む必要が無くなるし、他人の目が無ければ手を抜くような項目にお金をかけるのが馬鹿らしくなる。旅行とか食事とか、そういうものに、お金をかけようじゃないか。それが一番健康的。
最後のほう論点がずれてしまいましたが、バーゲンの時期が近付く度にこういったことを考えています。