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台湾に旅行に行った話

photo trip

憧れの台湾!!!
まるでAmazonで日用品をポチるくらいの気軽さで衝動的にネット予約した旅行だったので、現地の下調べやちゃんとした準備など全く行わずに行ってしまい向こうに着いてからが結構大変だった。まずホテルの名前と場所を覚えていないので調べ始めるところからのスタートだった。しかも体調悪く声帯を痛め声がうまく出ない私と、私以上に英語も中国語も話せない元同居人の二人旅ということで困難を極めた。それでも台湾という国はどうにでもなるというか困ってると誰かしらが手を貸してくれるとっても素敵な処。帰ってきてすぐまた行きたいって思う

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一番安い部屋を取ったはずが、空いてたからかスイートにしてくれた。ベッドはクイーンサイズ!
しかし旅行の相手は元同居人で、友人と言うよりは家族的な存在。クイーンサイズベッドは嬉しいけど若干気まずいので、広いベッドの端と端で背中を向けて寝た。

台湾は朝食文化が発達している!というので朝からやってるお店に行くのをとっても楽しみにしていたにも関わらず、二日とも寝坊をしたため食べられなかったことが今回の反省点です。昼ごろに朝市に行ってそれっぽいもの食べたけど。美味しかったけど。

夜市にしても朝市にしても、ちょっとした繁華街の裏路地にしても、とんでもなく臭いエリアが必ずあり、でもそれは確実に食べ物の臭いであるっぽいので、訳のわからないメニューを頼む際は「どうかこの臭い食べ物に当たりませんように」と祈りながら注文していた。結局臭いの元凶となっている食べ物がどれかが分からなかった。こわいしくさい…

駅や道でガイドブックを広げて悩んでいると必ず誰かが声をかけてくれる。タクシーの運ちゃんは運転が粗いし日本語も英語も通じないけど笑顔と指差しだけでどうにかなる。日本人にとってイージーモードすぎる場所なので刺激を求める方には向かないと思う

大寒波の影響で超寒かった。とは言え東京とさほど変わらないレベルなので耐えることは出来る。ただ、年中それなりに温かい台湾の人たちにとっては相当寒かったのだろうと思う。ホテルも十分な暖房設備が無く、初日はえらい寒かった。二日目に「毛布ください…」とフロントにお願いすると、きっとそういったお客さんが多かったのか、「エアコンのここをこうするとあったかくなります!コツがあるんです!」って教えてくれたけどそれ最初に教えて欲しい

2年位前に夫が台湾でちょこっと仕事をしていたので、出発前に「役に立つ台湾のことばを教えてくれ」と頼んだ。
夫「○○○○○~」(聞きとれず)
私「それってどういう意味?」
夫「2名さま、こちらへどうぞって意味だよ~^^」

※使えないので覚えませんでした

母親が台湾に行きたがっていたので今度連れて行きたい!
一人でも十分行けそうな気がする。
楽しかったです。