イタリア旅行 6日目

自分用の記録として。写真は選別するのがしんどいのでひとまずテキストのみ
moongiraffe.hateblo.jp
moongiraffe.hateblo.jp
moongiraffe.hateblo.jp
moongiraffe.hateblo.jp

6日目。ローマ滞在2日目。フィレンツェ観光の予定。
ミラノ-ヴェネチア間でも乗ったFrecciarossaにこの日も乗車。
ローマから約1時間半。現地での予約は怖かったが、読めない英語を無理矢理読んだ結果なんとか大丈夫だったようでほっとする

フィレンツェの目的はウフィツィ美術館と、サンタマリアノヴェッラでの買い物。
美術館の予約をとっていなかったので、夕方が空いているらしいというネット情報を信じ、日中は街をうろつく事に。

まずサンタマリアノヴェッラ教会。
建物が縞々でカワイイ。外観としては一番好み。
そんなに大きくない、むしろ小さい教会だけど雰囲気とかがほっこりしてて好き。
教会の裏手で謎のガーテンパーティが行われていた。
たぶん地元の消防団が家族を招いて開いたパーティ的な…?
潜入してみたけど外部は入っちゃいけなかったのではないか感

そのあとサンタマリアノヴェッラへ。
イタリア行ったら絶対ここに行くって決めていた。
興味無さげな同行者3名を引き連れ無理矢理訪問。
めまいがするほどの芳香。内装のすばらしさ。日本人と中国人客の多さ…
結局買ったのは石鹸とタブレットをいくつか。香水は苦手なので未購入。でもいま思うと、香水瓶のためだけにお金を出しても良かったのではと。ルームフレグランス代わりにするとかで。日本でも買えるけど値段が倍くらいする~
石鹸はもったいなくて使えない。(2年近く経った今でも使えてない)
他にも買おうと思っていたものはいくつかあったけど、いざ現物見て試させてもらうと、香りが想像以上にキツくてあきらめたものも多数。
タブレットは完全に入れ物目的で二つ購入。日本だと2000円近くするけどイタリアでは7ユーロ(830円くらい)。

そして中央市場。
1Fはお昼頃に閉まってしまうらしく間に合わなかった。2Fは夜中まで営業してる。
2Fはフードコートみたいな感じになってて楽しい。ものすごくイタリアっぽい。お土産的な買い物もできる。フィレンツェに来たらぜひ中央市場へ。
イタリアに行ったことがある会社の先輩に、フィレンツェ中央市場で世界一うまいピザを食べたよ、と教えてもらっていたけれど結局何も食べなかった。というかその情報をすっかり忘れていた。覚えていたとしてもどの店のピザかは聞いてなかったから行けなかったんだけど。今になって惜しいことしたと思っている。

ジェラート食べたり写真撮ったり街をたくさんうろついて、ヴェッキオ橋(チラリと写真撮っただけで終了)を渡りウフィツィ美術館に到着。時刻は16時ごろ。混雑してたらどうしよと思っていたけど全然大丈夫で5分くらいでチケット購入できた。
目的はもちろんヴィーナス誕生とプリマヴェーラなんだけど、思いのほかゴシック美術の絵画が充実していたのが良かった。
ルネサンスバロックのころの絵も大好きだけど、人物の無表情さとか無表情の中にあるストーリー性とか頑張ってちょっとだけ立体的になってる感じとか、宗教というものと時代をダイレクトに感じることができるので、ゴシックはよい。好き。

美術館としてはヴァチカンのほうが凄いんだけど、純粋に絵を楽しむにはウフィツィ美術館のほうがよかった感。混んでなかったからかな。
途中で皆とはぐれてしまって、でもどうせ最後はみんな出口に向かうだろうからいいやと思い、一人でのんびり見られたのも良かった。

教科書やサイゼリアで何度も見た絵が目の前にあるのが不思議。
ダヴィンチの受胎告知は、以前上野でやったダヴィンチ展で、ものすごい人波に流されながら見たけれど、またここで見れて良かった。
4時間くらいかかった

駅に戻る途中にあった適当なトラットリアでごはん。憧れのオッソブーコをたべる!
骨髄部分を誰が食べるかで揉めた結果、全員で一口ずつ食べた。
他の料理もそこそこ美味しかったし安かった、何なら5日目のリストランテよりも美味しかった。値段は半額以下だけど。

フィレンツェの夜はオレンジ色。
歩き疲れてふらふらなので帰りのFrecciarossaは全員爆睡。

まとめ