日記

一年が経つ。
こんなに間が空いていたとは思わなかった、何故なら体感が3ヶ月くらいだから。私が思うよりも世の中は4倍速で動いていて、自分だけが2018年に取り残されている感がある。
あれもしたいこれもしたいと喚きながら何もできずに老いる一方だが、今年はたくさんの映画を観たり(月4回の映画館通いをノルマと課した)、推しのライブのために遠征したり(泊りがけ遠征は多分初)と、それなりに充実していた気もする。競馬も少しだけ詳しくなった。勝率は相変わらずだけれど。
ひとりの時間を以前よりも重視するようになった。今更だけれど私は本当に結婚に向いていなかった。自分以外の人間と、24時間一緒にいるのが耐えられない。有難いことにそういう機会がほぼ無いので(夫と休みがまったくあわないので)、なんとかやっていけている。これは子供とか永遠にむりでしょ…という気持ちになっている。私は私が一番かわいいので、他人に尽くすとか信じられない。猫は人間じゃないのでセーフです。
この先どうなるかなんてまったくわからないけれど。はやく人生のゴールが知りたくて苦しかった十代と、死なない限りゴールは来ないことに気付いてしまった二十代。いまもはやく終わりが来て欲しいという考えに変わりはないが、以前よりはずっと楽に生きている実感がある。いろんなことを諦めた結果が今だけど、それはそれで、なるようになったのかなとという感想。